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​津島織物製造

​「紙布」
昭和時代に織られた
ビンテージ残反

広島県江田島市で130年以上の歴史を持つ老舗織物工場。

「紙布」とは紙を撚った糸で織りあげる伝統織物です。


昭和の時代、生産した生地は壁紙に使用されることがほとんどで、生産過程の気候の変化で色の度合いに差が生じることがあった為、長年使用せず倉庫に大事に保管してきました。

 

昭和の時代に織られた生地の糸は技術難度が高く、現在では同じ糸を撚る職人がいないため、2度と同じ生地を織ることができません。

​時代の流れとともに使用されなかった残反は貴重なビンテージ生地と変化し、現在の日常使いの製品として生まれ変わります。

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「紙布プロジェクト」

安田女子大学
​山田ゼミ

 

​《地域連携型PBLによる伝統産業の魅力向上》をテーマに、広島県内の歴史ある伝統技術の魅力を学び、その継承と地域経済活性化を目的とした学生たちが、本気で商品開発から販売までを取り組みました。

 

2023年5月に開催されたG7広島サミットでは歓迎レセプション展示を担当。江田島市のブースで「紙布」を活用したタペストリーと折り鶴オブジェを製作し、江田島ブランド「紙布(しふ)」のPRに貢献しました。

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​学生が本気で考えた
紙布スリーブ

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​コラボレーション

つくる、つかう、つながる

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​山田 貴子

安田女子大学 

講師

前職は中学校の国語教員として活躍

​安田女子大学では「地域活性化」をテーマに、視野の拡大・多様な価値観・自信に繋げるため、PBL(課題解決学習)を行っている。

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​安田女子大学

公共経営学科 学生

氏家 菜桜

谷崎 桃花

小城 美咲

川井 穂乃佳

久保 桃香

​堀江 美桜

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​津島 久人

津島織物製造㈱

代表取締役

令和2年に5代目に就任。
自らも紙布職人として広島伝統織物を後世に残すべく受け継いだ。
​新しいモノづくりの未来と地域活性の為の活動に取り組んでいる。​

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末宗 千登世

ZANPUP

代表

​長年、地域のものづくりに携わり、令和3年、廃棄される布を価値あるモノに蘇らせるブランド「ZANPUP/ザンプアップ」を立ち上げた。​

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フッター

共に創る、イマとミライ。

ZANPUPは、ただのモノづくりのためのプラットフォームではありません。

 

親しい仲間と自由に集まる。

何気ない経験を、意見を分かち合う。

 

共に過ごす空間が

どれほどかけがえのないことだったのか、わたしたちは知っています。

 

ZANPUPを訪れた人たちが心を通わせながら、創造性を呼び覚まし、感性を自由に表現していく。

 

それはまるで、美しい糸や布が次々と織り込まれ、縫い込まれていく、真っ白な布。

 

ZANPUPで、自由から始まる鮮やかなイマとミライを一緒に創ってみませんか。

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